masagoblog’s diary

高校生が自身の見解を語る

英検2級の第一次試験を受けてきた話

 

先日、英検2級の第一次試験を受けてきた。この記事は、これから英検2級を受ける高校生、特に「そろそろ2級に挑戦したいけど、実際どんな感じなのか分からない」という人に向けて書いている。結論から言うと、英検2級は「簡単ではないが、正しい準備をすれば高校生でも十分に合格可能な試験」だと感じた。(僕が合格できるのかはわからないが)ただし、油断すると普通に落ちると思う。そのリアルな感覚を、体験談をもとに伝えていこうと思う。

英語

英検2級を受けようと思った理由

英検2級は、高校卒業レベルの英語力が求められると言われている。大学受験でも評価されることが多く、「持っているだけで少し得をする資格」だ。高校卒業程度の学力を必要とするので高校一年生の自分には早すぎると思っていたが、周りの友達から一緒に受けないかと誘われたので、流れで受けてみることにした。受けるからには合格したいので、しっかり勉強はした。8000円くらいするし。

試験当日の雰囲気

受験者は高校生が中心であり、やはり高校2年生が多かったような気がした。全体的な雰囲気はかなり静かで、ピリピリしているというより「淡々としている」印象だった。

受験前に要点をまとめてきた紙を凝視している生徒は印象的だった。英検は学校の定期テストとは違い、監督も事務的で、試験は時間通りに進む。その点で、少し大人の試験だと感じた。

リーディングの感想

まず筆記試験の前半であるリーディング。ここで強く感じたのは、「語彙力の重要性」だ。単語問題はもちろん、長文問題でも、単語が分からないと内容が取れない。文法だけできても通用しない。自分自身は試験前までに単語帳をかなり固めたと自負していたが意味不明な単語はちらほらあったような気がする。

長文は、テーマが社会問題や日常的な話題で、内容自体は現代文のテストのように難しくはなかった。しかし文章量が多く、時間配分を間違えると最後まで解ききれない。実際、「一文一文を完璧に訳そう」とすると確実に時間が足りなくなる。英検2級では、細かい和訳力よりも「全体の流れをつかむ力」が求められていると感じた。あくまでも僕の感想なので一文一文をしっかりと訳す力も必要である。

ライティングの難しさ

英検2級で多くの高校生が苦戦するのがライティングだと思う。ライティングは要約をエッセイの2つを書かないといけない。テーマは社会的な内容が多く、エッセイでは「あなたは〜に賛成ですか、反対ですか」といった意見論述が出題され、要約では幅広い内容の長文が出題される。ここで重要なのは、英語力はもちろん「型」を知っているかどうかだ。(型に頼りすぎると意味不明な文章ができるので注意してほしい)

正直な話、難しい表現を使う必要はないと思う。むしろ、簡単な英語で論理的に書けているかが大事ではないかと思う。序論→理由①→理由②→結論、という構成を守って書くと書きやすかった。このことを事前に知っているかどうかで、得点は大きく変わると思う。

リスニング難しすぎ

リスニングは、『集中力』」が意外と大事だった。問題自体は極端に難しくないが、一度聞き逃すと取り返しがつかない。特に第2部は選択肢を先読みし、何を聞き取るべきかを意識していないと厳しい。難しい単語もしっかりと使ってくるのでやはり単語力は大事だ。

学校の授業でやるリスニングと同様に、英検2級でも、話全体の流れを聞き取る力が必要になる。ただ単語が聞き取れるだけでは足りない、という点が印象的だった。ある問題の最初の一文目から聞き取れなかったときには絶望した。

試験を受けて分かったこと

英検2級の第一次試験を受けて、一番強く感じたのは、”単語が最重要事項”ということだ。文法や速読力、リスニング力などはもちろん大事だがそれらは単語力があってこそ役立つものである。読む・聞く・書くという実践的な力が、バランスよく求められる。

また、英検2級は「ちゃんと対策した人が報われる試験」だとも思った。過去問を解き、出題形式に慣れ、時間配分を意識するだけで、問題の解きやすさがぜんぜん違う。

これから受ける方へ

もしこの記事を読んでいる人が、これから英検2級を受けようとしているなら、伝えたいことは「なんとなくで受ける試験ではないが、正しく準備すれば全然浮かれるかも」ということだ。

英検2級は、高校英語の集大成として非常に良い試験だと思う。結果がどうであれ、勉強した内容は確実に自分の力になる。だからこそ、受けるなら本気で向き合ってほしい。

英検2級の第一次試験は、ただの資格試験ではなく、「自分の英語力の現在地」を教えてくれる貴重な機会だった。一次試験の自己採点ではかなりいい点数を取ることができていたが、まだ僕には2次試験が控えているので勉強を続けていきたい。2次試験は面接ということなので、発音とリスニング力が問われる。

何にせよ、一次試験を突破しないかぎり二次試験に進むことはできないのでまずは単語固めをおすすめする。

大学受験について考えてみる

この記事について

受験勉強

この記事では高校生である僕が大学受験やその後について考えてることをだらだらと語っていくことにする。そこらの学生が考えるようなことなので考えが浅いと感じると思うがぜひ読んでほしい。

今日2026/1/17は共通テストの一日目であった。おそらくテストを受ける当事者は異常なまでに緊張していると思う。なぜなら、共通テストの点数しだいで、自分が通うことになる大学が大体決まってしまうからだ(例外もある)。自分も数年後に受けなければならないと考えると胃がもたれてしまいそうだ。そこで今日は、この”学歴社会”について考えてみようと思う。

学歴社会とは?

まずは、学歴社会についてAIに聞いてみることにした。AIによると学歴社会とは

”進学した大学や最終学歴が、就職・昇進・社会的評価に強く影響する社会のことである。特に日本では、有名大学の出身者が有利になる場面が多く見られる。”

とのことである。

学歴社会について

学歴社会における今の日本では、個人の能力を学歴で判断することが多いと思う。

それが露骨に現れているのが就活だと僕は思う。就活においてその人の出身大学はかなり重要なポイントとなっている。学歴フィルターとかいう言葉が存在してるくらいだ。

企業が就職希望者を学歴で判断するのは、なぜなのだろうか?大学の偏差値が高いほど平均年収の高い大手企業に就職できる可能性が高い。やはり、偏差値の高い大学に入れるほどの頭脳を持っている人材が欲しいということなのだろうか?おそらくそうだろう。人間の能力をはかることはかなり難しく手間のかかることだ。学歴で人を判断するのは時間もかからず簡単だろう。

本当にそれで優秀な人材を確保できるのだろうか?

確かに受験戦争を乗り越えるだけの胆力や継続力を持っていることは判断できるだろうが、それだけでこの先何年も会社で働く人間を判断してもいいのだろうか?

勉強ができる力と社会で生きていくための力はかなり違うものだと思う。

コミュニケーション能力や協調性、想像力やメンタルなど、出身大学からでは判断できないことなどいくらでもある。

学歴社会のメリット

学歴社会のメリットについて考えてみる。

やはり、学歴社会のメリットは努力が大きく学歴に反映されることだろう。

高校時代の時間を勉強に費やしただけ、入れる大学のレベルは上がってくる。

良い大学に入ることで、親孝行にもなるし将来の安定が約束されるだろう。

多少地頭が悪い人間や、コミュニケーション能力が乏しかったり、ルックスに自身がなかったりする人であっても学歴社会の上では平等に扱われる。

こうしてみるといい仕組みであるような気がする。

学歴社会のデメリット

次はデメリットについて

やはり学歴社会が一般的になると、人を学歴で判断することが多くなってしまうことであろう。それは個人間でも行われる。読者の方も、気になって調べてみた人の学歴が低くて少し落胆したなんてことがあるんじゃないだろうか。

人は学歴以外にも個性や性格などの判断材料があるにも関わらずだ。

同窓会であった昔の友だちに出身大学を聞かれたとき、その大学の偏差値があまり高くなかったりすると言うことに抵抗を感じると思う。劣等感を感じてしまうのだ。自分の大学が有名じゃないから、他人から下に見られてしまうのではないだろうか?などと考えてしまうのだ。

他には、たった一度の受験結果によって人生を左右されてしまうことだ。

3年間の努力が試験当日、体の調子が悪くて本領が発揮できなかったとかで水の泡になってしまう。このショックはでかいだろう。大きなショックを感じるのは、学歴がめちゃくちゃ重要だと自分で認識しているからだろう。自分の価値を学歴で作ろうとしているからだ。

以上の通り、学歴社会についてあまりいい印象を持っていない僕であるが、実際は数年後に受ける共通テストや二次試験のために勉強を頑張っている。正直、めんどくさいし、自分の才能の低さにうんざりすることがある。

高校生の見解

以上が僕の思う学歴社会の全体像である。学歴社会に対して好印象を持っていない僕であるが、将来のことが全然わからない自分たちからすると、勉強をするだけでいいのでその点は楽だったりする。

学歴社会は、人を学歴で判断することを助長するような悪い面も持ち合わせているが、同時に多くの人が平等な土俵で戦えるといった良い面も持っている。

僕にこの社会を変えるような力は到底ないので、この社会で生きていくためにまずは高校の勉強を頑張っていきたいと思う。

 

終わりに

学歴社会には多くの問題があると感じつつも、今の日本で生きていく以上、受験からは逃れられないのが現実だ。正直めんどくさいけど、自分の将来のためにコツコツ勉強をしていきたい。まずは普段の高校生活を楽しみながらだらだらと生活していきたいと思う

質問があればコメントしてください。けっこう励みになります。

 

『初投稿』ブログに挑戦してみたい。

初めまして、masagoとういう名でブログを始め

させていただくものです。

気ままに投稿していきたいなと思っております。学生ということもあり、読みにくい文章であると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

アドバイスや感想などをいただけると励みになります🙇‍♀️

このブログを始めた理由

挑戦

さて、私がこのブログを始めた経緯について軽く触れていきたいと思います。

結論から言いますと、『なにかあたらしいことに挑戦してみたいから』です。

今の世の中、AIの発達や円安など、学生である私からするとなんとなく将来が不安になってしまうような事柄で溢れかえっているように感じます。いまのままでいいのか?、そう思うことが多くなりました。AIについての勉強や、投資など、将来にお金を稼ぐ方法について勉強してもなにかピンときません。そこで気軽に挑戦できるブログを始めてみようと思いました。

このブログで書くこと

このブログでは主に、次のような内容を書いていきたいなーと思っています。

  • 読んだ小説の感想

  • 学生でもできるAIの活用方法

  • 勉強や進路について考えたこと

  • 実際にやってみて分かったこと・失敗談

  • 買ってみたもの紹介

需要があるかわかりませんが、、、、

このブログを読むメリット?

このブログを読むことで読者様は’’『学生目線の物事の捉え方や考え方』’’を感じることができるのではないかと踏んでおります。

人生経験の浅い学生が、小説を読むことで何をどのように感じるのか、どんなことに挑戦して何を得たのか、物事についてどのような考えをもっているのか。そのようなことを読者様が感じることができれば幸いです。

結びに

この度は私のブログを最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

小さな一歩ですが、ここから始めてみようと思います。

誰かのためになるような記事を書きたい、そう思っています。

これからもどうぞよろしくお願いします。